がんばれ!日本!

FIFA ワールドカップが盛り上がっていていますね。
今日の試合のキックオフは、まもなくです。
普段はもう寝ている我が家ですが、今夜は観戦しようとテレビをつけていて、ギリギリまでは、
他の番組、「はやぶさが持ち帰った小惑星・・・」という番組をつけているところです。
試合が終わって、寝る頃にお腹が空かないよう、今日の夕飯はいつも以上にしっかり食べて
スタンバイしているところ。

多分、日本中のいろいろな場所で、サッカーファンが一気一憂するんだろうな・・・と思います。
その辺の様子は、明日、必ずニュースになりますね。
前回のセネガル戦は、早々と寝てしまったので、あのワクワク、ドキドキ感を体験できず、やっぱりオンタイムに限る!と思いました。

 

これまでの2戦は、チーム力がうまく機能していて、始まる前は、なかなか厳しい声もあったようですが、
ピンチはチャンス!で、今日の試合も頑張って欲しいです。

ベテランの活躍も、わたし的には思わずがんばれ!!と応援したくなります。
世界ランキングでは優位なポーランドだったはずが、すでに決勝には進出できないというのも、相手国にとっては
悔しいだろうな・・・と思います。

そして、ドイツも予選落ち・・・というのは、えっ!!と信じられないほどに驚いているところです。

 

それにしても、一人一人の能力がだんだんと高まっていっているのが、サッカーに詳しくない私にも、なんかすごくない!と実感します。
からだを投げ出して防御するシーンなど、ヒヤリとするセットプレイなども冷静に守備を固めていて、いい動きをしているのがわかります。ほんとすご〜い!!


今日もどうか、粘り強く、さらなる力を発揮して欲しいと思います・・・。

勝利の女神が微笑んでくれますように・・・。

 

がんばれ!日本!!

| - | 23:10 | - | - | - | - |

〆きりの力

Seedsでは、自分だけでは読破しにくいもので、みんなの関心事になっている本を探して、読書をしています。 

私は、今みんなと一緒に読んでいる本も、

興味深い内容ではあったのですが、途中挫折していました。

読み進めると、翻訳モノなので意味がつかみにくいところもありますが、

なるほどと思うことや、新しい知識も得られて、

みんなで読むと助けあえていいなと思っていました。

 

最近ある新聞のコラムで、

「〆切があることの重要性」が書かれていて、

「何事も〆切があるからできるんだ、学生時代のテキスト読みも〆切があるからやったんでしょ。

今はどうだ、読みかけの本が山積みされているだろう」という内容でした。

最後には「「生涯学習」などというゆるいことはできるのだろうか?」と締めくくられていました。

 

確かに、私たちの読書会は、月に一回持ち回りで、レジュメ担当になります。

担当の時は、要約と自分の考えを述べる程度で、たいしたことではないはずなのですが、

担当の月には読みに力が入り、担当でないと流し読みになります。

担当には〆切がありますし、担当でなくても読書会の日までには読まねばという気持ちにもなっています。

 

ということは、「みんなで読むと助け合える」ということの中身は、

みんなで約束した日、すなわち締め切り日があるということで、

読書を推進してくれる力は、約束の力であり、

目標を共有し共にめざしていることだったんだなと気づきました。

なんとなくあいまいに「助け合える」思っていたものがはっきりしました。

 

だけど、誰か一人いい加減になると、ずるずるなし崩しになることもあり得ます。

そういう意味では、Seedsのメンバーはやろうとしたことを全うできるグループで、

目標に向かって頑張れるんだなと思いました。

 

自画自賛になりますが、

やってもやらなくてもいいことをきちんとやり続けることはなかなか大変で、

それができるグループって、すごいなと思います。

今の本も最後まで読んで、みんなで達成感を得たいと思います。

 

 

 

| - | 22:54 | - | - | - | - |

空き家対策法があるというのにまだまだ都市部では住宅が不足しているようです

というのは我が家のすぐ近所で宅地造成が始まったからです

 

我が家の近所に大規模な工場があり

そこで働く人のために数棟の社宅や寮がありました

 

またその社宅で暮らす社員のために小学校の校庭ぐらいの

グランドやテニスコートがあり

運動会や盆踊り大会が開かれたりしておりました

 

グランドや建物のアプローチには桜の木が何本かあり

それもソメイヨシノ、八重、しだれ桜と種類も豊富で

毎年春に真っ先に私が目にする桜でした

通勤途中にも必ず見ていました

 

しかし平成のこの時代まず社宅が取り壊され

次にその会社所有のオフィスである建物が壊され

駐車場とあわせてかなりの広さの更地ができました

そうこうしているうちに大型の重機がやってきて

どうも分譲の住宅が建つようです

 

当初は敷地の境に沿って覆いがしてあったのですが

先日それが外されていたので何気にみてみたら

その桜が全て切り倒されていました

 

心の中でちょっとどよぉ〜んとした感じが起こりました

樹齢ウン十年だったのに・・

1度切ったらもう終わりじゃないのかな・・

なんだか悲しくなってしまいました

もうあの桜が見られないと思うと来年は少し淋しい春になりそうです

| - | 23:32 | - | - | - | - |

こころに・・・

朝のNHK連続小説「半分青い」を見ています。

 

漫画家をめざしてアシスタントをしているヒロイン、鈴愛(すずめ)に、

リアルな日常の出来事でこころにささったことを、問いかける師匠の漫画家、秋風羽織。

今日は、そんなシーンがありました。

 

自分にとって、こころにささる日常の出来事って、何かな?

 

ふと、そんなことを思いながら、そういえば・・・と昨日の出来事を思い出しました。

 

梅雨に入って、1日雨でしたが、昨日も、ちょっと蒸し暑いけれど晴れています。

私は、日ごろの運動不足を反省して、毎日の買い物や銀行、郵便局への用事などは、

極力歩いて行くようにしています。

 

比較的便利なところに住んでいるので、歩いても片道5分、10分のことですが、

小さい積み重ねが大事と思って。

 

昨日は、近所のスーパーまで、作りたいものがあったので材料の買い足しに。

ついでに、朝食のパンやおいしそうな果物など、あれこれ買ってレジを済ませ、

マイバッグに入れて、それをショッピングカートに入れて、出入り口へ向かいました。

自動ドアをでたところに、カート置き場があり、2列になって並んでいます。

列の短い方へ、カートを戻して・・・と思って、そこへカートを入れているちょうど、そのとき、

向こうから、かごやカートを回収するスーパーのおじさんが、数台のカートを回収して

戻ってきました。

 

駐車場のカート置き場に、カートが増えると、それを出入口の所定の位置に

戻す仕事です。

 

私がカートを入れようとしているところへ、戻すんだろうなと思って、

私が荷物を急いで持って、そこを空けようとすると、

ニコニコしながら、「慌てないでいいよ。」と声をかけてくれました。

 

外は、太陽がまぶしい晴天。歩いて帰るのに、私は買った荷物を肩に担ぎ、カートに掛けていた

手持ちのバッグから、日よけのためのラフィアの帽子を取り出し、被って、それから

手持ちのバッグを持ち直して、カートを戻すまで、待ってもらっていることを、心地よく感じて

ありがたいなと、感じました。

 

それだけで、このスーパーの印象が良い方へ20%くらいアップした気分です。

 

いい気分の余韻をかんじながら、荷物を持って歩いて帰る足取りも、軽くなるようでした。

 

こころにささる、というより、こころにのこる 出来事でしたが、

こころに・・・ささる、ひっかかる、響く、しみる・・・

 

些細なこと、ふとした場面が、こころに・・・影響を及ぼすことはたくさんあるな。

 

ただ、それを一瞬で忘れてしまったり、それよりしなければならない事柄にこころが奪われていて

そもそも、相手が待ってくれていることに気づかなかったり・・・

 

こころに・・・なんらかの影響を及ぼすこと。とくに、見ず知らずの人の

ちょっとした心遣いや、親切は、気持ちのいいもの。

 

日常には、結構そういう機会はあるもの、でも、意識していないと、それをキャッチすることが

出来にくい世の中にもなっている気がしています。

 

逆に、こころにささる言葉や悪意、嫌な気分になること、は、過剰にキャッチしやすい

ような・・・誤解も含めて・・・

 

そんなことを感じた、梅雨の晴れ間の出来事でした。

 

 

| - | 12:51 | - | - | - | - |

梅雨を前に・・・

夏日のように暑かった気候から、また少し気温が低くなってきました。
雨も降っていて、そろそろ梅雨の季節を予感させます。
衣替えの6月を前に、早々と長袖のコットンセーターなど、もう着ないだろうと
片付けたのが裏目に出ています。しばらくはこんな調子なのかな・・・・。

 

我が家は、92歳になる義母と同居しているので、暑くなったり寒くなったりが
体にこたえるようです。コタツが離せないかと思えば、気づけば、冷房をつけて
え?そんな薄着で大丈夫?ということもあり、ここ数日の湿気と気温の低さで
足がこわばるといって外出を控えています。コタツを早々とかたづけたからで、
もう一度出そうか?と言っても、ひざ掛けで大丈夫とのこと。
この時期は、いつもそうなのだと言ってますが、自分の部屋からトイレや風呂場に行く時もちょっとたどたどしい足取りです。

 

これまでは、好きな時にタクシーを呼んで、一人で近くのイオンに出かけるのが定番で,これが義母の楽しみでもあり、健康のバロメーターです。
もっと小さな近くのスーパーに行けば歩くのも楽なのにな・・・というのが、私の感想で
私はあまりイオンへは行かないのですが、母流の解釈は近くのスーパーだとタクシーの運転手さんが気の毒だからと言います。

自分の年金の中で自分の思いでやっていることなので、「あっそうね。」と反論しない嫁です。
その思いもわかる気もするし、広いといえども慣れたところの買い物が一番なので。

今週は買い物に一緒に行こうと誘って、タクシーではなく私が運転する車で、近くのスーパーに出かけました。ここは2階にあかのれんという婦人服のお店があって、たまに母も利用していたことも知っているので。
でも買い物は気楽に好きなものをカゴに入れるのが何より・・・、という母の気持ちもわかるので、買い物中の付き添いはやめて、時間になったら約束の場所で待ち合わせることにしました。

 

しばらくは・・・、多分これからは、このスタイルが定番となって、義母との買い物を楽しんでいこうかなと思っています。
黙っていて、自分からはあまりリクエストをしない義母、毎日規則正く生活をしています。

 

一方の実家の母は、名古屋で父と二人で住んでいますが、自分のリクエストを出してきます。
今朝も電話があって、6月中にはカーテンをあらってほしい、玄関周りのサッシが汚れてきたから洗いに来て・・などなど。

最近、随分腰が曲がってきて、腰に負担な家事ができないでいるからです。

でも、綺麗好きな母には(超!!綺麗好き、といった方がいいのですが・・・)いろいろ気になる部分が出てくるようです。

 

ハッキリと自分の思いを言葉にする母と、自分の思いは心に留めている義母。

二人とも年齢と共にそれなりに体力の衰えはあるのですが、元気でいてくれるのは、ありがたいと思ます。

 

今年の夏も、この梅雨の季節も、元気に乗り切ってほしいものです。

 

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