空き家対策法があるというのにまだまだ都市部では住宅が不足しているようです

というのは我が家のすぐ近所で宅地造成が始まったからです

 

我が家の近所に大規模な工場があり

そこで働く人のために数棟の社宅や寮がありました

 

またその社宅で暮らす社員のために小学校の校庭ぐらいの

グランドやテニスコートがあり

運動会や盆踊り大会が開かれたりしておりました

 

グランドや建物のアプローチには桜の木が何本かあり

それもソメイヨシノ、八重、しだれ桜と種類も豊富で

毎年春に真っ先に私が目にする桜でした

通勤途中にも必ず見ていました

 

しかし平成のこの時代まず社宅が取り壊され

次にその会社所有のオフィスである建物が壊され

駐車場とあわせてかなりの広さの更地ができました

そうこうしているうちに大型の重機がやってきて

どうも分譲の住宅が建つようです

 

当初は敷地の境に沿って覆いがしてあったのですが

先日それが外されていたので何気にみてみたら

その桜が全て切り倒されていました

 

心の中でちょっとどよぉ〜んとした感じが起こりました

樹齢ウン十年だったのに・・

1度切ったらもう終わりじゃないのかな・・

なんだか悲しくなってしまいました

もうあの桜が見られないと思うと来年は少し淋しい春になりそうです

| - | 23:32 | - | - | - | - |

こころに・・・

朝のNHK連続小説「半分青い」を見ています。

 

漫画家をめざしてアシスタントをしているヒロイン、鈴愛(すずめ)に、

リアルな日常の出来事でこころにささったことを、問いかける師匠の漫画家、秋風羽織。

今日は、そんなシーンがありました。

 

自分にとって、こころにささる日常の出来事って、何かな?

 

ふと、そんなことを思いながら、そういえば・・・と昨日の出来事を思い出しました。

 

梅雨に入って、1日雨でしたが、昨日も、ちょっと蒸し暑いけれど晴れています。

私は、日ごろの運動不足を反省して、毎日の買い物や銀行、郵便局への用事などは、

極力歩いて行くようにしています。

 

比較的便利なところに住んでいるので、歩いても片道5分、10分のことですが、

小さい積み重ねが大事と思って。

 

昨日は、近所のスーパーまで、作りたいものがあったので材料の買い足しに。

ついでに、朝食のパンやおいしそうな果物など、あれこれ買ってレジを済ませ、

マイバッグに入れて、それをショッピングカートに入れて、出入り口へ向かいました。

自動ドアをでたところに、カート置き場があり、2列になって並んでいます。

列の短い方へ、カートを戻して・・・と思って、そこへカートを入れているちょうど、そのとき、

向こうから、かごやカートを回収するスーパーのおじさんが、数台のカートを回収して

戻ってきました。

 

駐車場のカート置き場に、カートが増えると、それを出入口の所定の位置に

戻す仕事です。

 

私がカートを入れようとしているところへ、戻すんだろうなと思って、

私が荷物を急いで持って、そこを空けようとすると、

ニコニコしながら、「慌てないでいいよ。」と声をかけてくれました。

 

外は、太陽がまぶしい晴天。歩いて帰るのに、私は買った荷物を肩に担ぎ、カートに掛けていた

手持ちのバッグから、日よけのためのラフィアの帽子を取り出し、被って、それから

手持ちのバッグを持ち直して、カートを戻すまで、待ってもらっていることを、心地よく感じて

ありがたいなと、感じました。

 

それだけで、このスーパーの印象が良い方へ20%くらいアップした気分です。

 

いい気分の余韻をかんじながら、荷物を持って歩いて帰る足取りも、軽くなるようでした。

 

こころにささる、というより、こころにのこる 出来事でしたが、

こころに・・・ささる、ひっかかる、響く、しみる・・・

 

些細なこと、ふとした場面が、こころに・・・影響を及ぼすことはたくさんあるな。

 

ただ、それを一瞬で忘れてしまったり、それよりしなければならない事柄にこころが奪われていて

そもそも、相手が待ってくれていることに気づかなかったり・・・

 

こころに・・・なんらかの影響を及ぼすこと。とくに、見ず知らずの人の

ちょっとした心遣いや、親切は、気持ちのいいもの。

 

日常には、結構そういう機会はあるもの、でも、意識していないと、それをキャッチすることが

出来にくい世の中にもなっている気がしています。

 

逆に、こころにささる言葉や悪意、嫌な気分になること、は、過剰にキャッチしやすい

ような・・・誤解も含めて・・・

 

そんなことを感じた、梅雨の晴れ間の出来事でした。

 

 

| - | 12:51 | - | - | - | - |

梅雨を前に・・・

夏日のように暑かった気候から、また少し気温が低くなってきました。
雨も降っていて、そろそろ梅雨の季節を予感させます。
衣替えの6月を前に、早々と長袖のコットンセーターなど、もう着ないだろうと
片付けたのが裏目に出ています。しばらくはこんな調子なのかな・・・・。

 

我が家は、92歳になる義母と同居しているので、暑くなったり寒くなったりが
体にこたえるようです。コタツが離せないかと思えば、気づけば、冷房をつけて
え?そんな薄着で大丈夫?ということもあり、ここ数日の湿気と気温の低さで
足がこわばるといって外出を控えています。コタツを早々とかたづけたからで、
もう一度出そうか?と言っても、ひざ掛けで大丈夫とのこと。
この時期は、いつもそうなのだと言ってますが、自分の部屋からトイレや風呂場に行く時もちょっとたどたどしい足取りです。

 

これまでは、好きな時にタクシーを呼んで、一人で近くのイオンに出かけるのが定番で,これが義母の楽しみでもあり、健康のバロメーターです。
もっと小さな近くのスーパーに行けば歩くのも楽なのにな・・・というのが、私の感想で
私はあまりイオンへは行かないのですが、母流の解釈は近くのスーパーだとタクシーの運転手さんが気の毒だからと言います。

自分の年金の中で自分の思いでやっていることなので、「あっそうね。」と反論しない嫁です。
その思いもわかる気もするし、広いといえども慣れたところの買い物が一番なので。

今週は買い物に一緒に行こうと誘って、タクシーではなく私が運転する車で、近くのスーパーに出かけました。ここは2階にあかのれんという婦人服のお店があって、たまに母も利用していたことも知っているので。
でも買い物は気楽に好きなものをカゴに入れるのが何より・・・、という母の気持ちもわかるので、買い物中の付き添いはやめて、時間になったら約束の場所で待ち合わせることにしました。

 

しばらくは・・・、多分これからは、このスタイルが定番となって、義母との買い物を楽しんでいこうかなと思っています。
黙っていて、自分からはあまりリクエストをしない義母、毎日規則正く生活をしています。

 

一方の実家の母は、名古屋で父と二人で住んでいますが、自分のリクエストを出してきます。
今朝も電話があって、6月中にはカーテンをあらってほしい、玄関周りのサッシが汚れてきたから洗いに来て・・などなど。

最近、随分腰が曲がってきて、腰に負担な家事ができないでいるからです。

でも、綺麗好きな母には(超!!綺麗好き、といった方がいいのですが・・・)いろいろ気になる部分が出てくるようです。

 

ハッキリと自分の思いを言葉にする母と、自分の思いは心に留めている義母。

二人とも年齢と共にそれなりに体力の衰えはあるのですが、元気でいてくれるのは、ありがたいと思ます。

 

今年の夏も、この梅雨の季節も、元気に乗り切ってほしいものです。

 

| - | 12:02 | - | - | - | - |

ハレの日の食事

今日は、私の誕生日です。

 

うちの家族は特に互いに誕生日祝いをしません。

子どもだけには、20歳までプレゼントをあげていましたが。

 

でも、この頃、お祝ごとには必ずと言っていいほどお赤飯を炊いています。

うちは、何かというとケーキではなくお赤飯です。

もち米大好き一家なのです。

つい最近は結婚記念日だと言ってお赤飯を炊き、

息子は家にいないのに、息子の誕生日だと言って

夫と二人でお赤飯を炊いて食べました。

 

つい先日、友人とお誕生日ケーキの話になり、

家族の誕生日祝いをしないとケーキを食べる口実がないという話が出ました。

考えてみると、私はケーキを食べるのに口実はいらず、

食べたいときに食べています。

それに比べ、お赤飯を炊くにはなんとなく口実が要ります。

 

とはいえ、私はコンビニに入っておにぎりを買う時、

1個は必ずお赤飯のおにぎりを買います。

おにぎりには理由はいらない気がしています。

自分でもどう区別をつけているのかはっきりしていませんが、

ハレの日にはお赤飯というのが私の決まり事です。

 

なので、今日はまた食べられる。

うれしーって感じです。

準備は自分でするのですが・・・

 

 

 

 

 

 

| - | 22:48 | - | - | - | - |

湘南ヴェルデ

毎年GWのころに会って互いの近況報告をする学生時代の友人がいます

 

今年は彼女が計画をたててくれて

隣の岐阜県へドライブにつれていってくれました

 

まず道の駅に行ったらNHK朝ドラのロケ地が近いこともあり

ドラマにちなんだお土産があちらこちらに並んでおりました

 

その後カフェ&お花屋さんに入ろうとした時です

彼女が「わぁ〜!こんなところにあった」といって

手にペチュニアの鉢を嬉しそうにもっていました

偶然の出会いがあったようです

 

きけば入手困難な品種で「湘南ヴェルデ」という名前だそうです

彼女いわく「流通ルートが限られていてなかなか手に入らないのに

ここで見つかるなんてラッキー!」とのことです

 

彼女はここ数年ガーデニングにはまっていることを

そのお店でお茶を飲みながら説明してくれました

精魂こめて咲かせたバラの花の写真も何枚かみせてくれました

なかには珍しい品種もあるようです

(バラの名前はカタカナなうえに長いのでどうも私には覚えられないです)

 

「バラは虫がつきやすく難しいのでは」と彼女にきいたら

「今、一生懸命アブラムシを1個1個手でとってるのよ」という返事でした

良家のお嬢様で虫なんか見るだけで「ぎゃぁー!」と叫ぶイメージだった彼女が

素手でアブラムシに触ることができるなんて

ちょっと意外でした

 

さっそく買い求めていきいきしている彼女をみて

今まで知らなかった彼女の一面に出会いました

彼女がこのヴェルデをどんなふうに咲かせるかとても楽しみになりました

| - | 11:28 | - | - | - | - |

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