新しいバス停

4月になってから、時々最寄りのバス停から駅までのバスに乗る。

うちは駅まで3.5劼曚匹△蝓∧發には少し距離がある。

しかも高台なので坂道がある。

そのため、普段は車で行動することが多いが、行先によってはバスに乗ることもある。

 

久しぶりにバスに乗るようになったら、新しいバス停が増えていた。

そこのバス停で降りると、大型スーパーが近くなるし、

コンサートなどが行われる文化会館も近くなる。

駅まで行ってしまうとそのスーパーには少し遠いし、文化会館は駐車場が少ない。

そのため多くの人が「ここに停まってくれたら少し行動範囲が広がるのに」

と思っていたところに、バス停が新設された。

 

私の住む市は、私鉄のバスなので料金も高い。

そこで、200円以上かかるところは、

10時から16時の昼間の時間帯だけ、200円の打ち止め料金にしていた。

それもなかなか良い施策だと思ったが、

車を運転しない高齢者のためにも、

経済活性化のためにもバス停新設は、非常に効果的な施策だと思った。

前よりもバスの利用者も増えているようだに思うと、

利便性は、いかに大事かがわかる気がしたし、

バスという乗り物は本当に自分たちの足という感覚なのだなと改めて思った。

 

よく聞いてみると、町内の老人会が、車に乗れなくなった人が買い物難民にならないためにも

バス停を作ってほしいとがんばったらしい。

市の予算を使って大掛かりな工事などをしたよううだが、

このバス停新設のために動いて下さった方々には感謝したい。

そうしたところが他にもあるなら、ぜひそういうことに税金を使ってほしいなと思った。

 

ただ、自分の身近な出来事で、自分にも利する事にはこのように関心をもてるが、

自分から遠くなればなるほど、どうでもよくなる私がいる。

どうしたらそうならずにいられるのかは、自分でもよくわからない。

| - | 13:15 | - | - | - | - |

異動の挨拶

いよいよ新年度が始まりました

 

私は職場を異動になり以前とは別の場所の出先機関で

今月から働くことになりました

仕事はこの出先機関の担当者と協力してすすめていきます

 

たまたま今年度は私の直の上司、そのまた上の次長

そのまた上の所長と3人が変わることになりました

 

ある日いきなり電話がなり

「〇月〇日の午後2時にそっちに3人で挨拶にいくから」と言われました

 

3人交代したため

受け入れ先の私のいる出先機関の課長や係長に挨拶したいということです

 

さっそく出先機関の係長に伝えにいくと

その日のその時間は会議がはいっており係長以上の管理職は

みな会議にでていて会うことができないとの返事でした

 

結局3人きてもらったのですが現場の担当者には挨拶しただけで

肝心の管理職の方には顔を合わせることなく帰っていきました

まあ名刺は置いていきましたが

 

事前に候補の日にちを二つか三つだしてもらってきいてくれればいいのになぁ

と隣の同僚と話して

いったい何のための来訪だったのか?

やっぱり顔を合わせて話をして欲しかったなと思います

 

そうすればもっと協力体制ができるのかもと

勝手に考えてしまう自分がいます

| - | 20:20 | - | - | - | - |

シーズン到来

今年は、桜の開花も早く、真夏みたいに暑い日があったかと思うと、

ここ数日は、しまったストーブをまた出して、毛布も引っ張り出して、

外出には薄手のダウンを羽織りたいくらいの寒さ。

暦の上では、すでに春たけなわのはずなんだけど・・・

 

入園式、入学式も済んで、新しい生活に、不安と期待を抱いて通い始めた

人たちも多いだろうし、心配しながら送り出す親たちも多いだろう季節は、

確実に始まっている。

 

私の趣味のひとつは、ゴルフで毎年この時期は、マスターズのテレビ中継を

真夜中や早朝に見るのが楽しみ。

綺麗なゴルフコースに、つつじの花が咲き乱れる中、選手は、屈指の難コースである

オーガスタ・ナショナルゴルフクラブを4日間まわり、競い合う。

 

日本人選手の活躍を応援する気持ちもあるし、世界の名プレイヤーたちの素晴らしい

プレイを見るのも、刺激的で楽しい。

 

これを見ると、今シーズンもゴルフ、頑張ろうと思う。

冬枯れしていた芝生が、日に日に緑に生えそろい、日の光が明るくなって、

気持ちのいいシーズンがやってきたことを実感する。

 

調子は、いいときも悪いときもある、何がよくて、何がうまくいかなかったのかを

ふりかえり、気づいたポイントを、改善すべく練習する。または、つぎはこうしようと意識する。

 

ことしは、アプローチをもっとうまくなれるよう、強化したいと思い、

新しいクラブ(ウエッジ52度)を最近購入した。

といっても、もともと持っている使いやすいと感じているクラブ(ウエッジ58度)と

同じメーカーの同型のものをネットで探して、中古を購入したのでリサイクルだ。

これを、はやく自分のものにして、力をつけたい。

毎回、自分への課題を持って、コースに挑むけれど、奥が深くて、なかなか思うようには

いかないものだ。

体調、集中力、技、ショット、アプローチ、パター、トラブルのときに慌てないで

落ち着いて判断する力、慢心して無謀な賭けに出ることなく、確実に自分のできる

最大のことを丁寧にするという決断力。またチャンスには強い気持ちで思い切って

いくことなど、いろいろな要素が合致して、はじめて、いいラウンドができる。

 

同伴競技者との間柄も大事な要素。

お互いへの配慮や、相手を尊重する気持ち、マナー、ルールに乗っ取って

プレイファスト(すみやかなプレイ)で後続組への配慮も必要。

これが、気持ちよくいくのがなにより、心地よいラウンドになる。

 

自然の空気、景色だけでなく、自分の気持ちや同伴者の様子など、いろいろな

ことを感じ取りながら、自分のプレイに集中するのは、結構むずかしい。

そして、醍醐味でもある。

 

ついゴルフの話になってしまったけれど、大リーグの大谷の活躍も、うれしい話題。

野球も、開幕し、シーズンの到来だ。

日本人が、世界の舞台で活躍するのは、うれしいこと。その雄姿をみるだけで、

全然、自分とは縁もゆかりもないのに、なんだか、勇気をもらえたりする。

 

スポーツの世界で活躍する人たちの、才能とそれを伸ばし生かすための

子どもの頃からの努力は素晴らしいと思う。

だからこそ、最近の、相撲界、レスリング界でのニュースは、ちょっと残念でならない。

どんな組織も、それぞれに、問題を抱えていることもあると思うけれど、

本来の道を見失わず、アスリートファーストであってほしいと思う。

 

純粋に、そのスポーツを観戦し、選手を応援するためにも。

 

そのスポーツを愛する人たちの夢を壊さないためにも。

 

 

 

 

 

| - | 00:53 | - | - | - | - |

競い合いは高め合い

新年度をどのようにスタートしましたか?

私はまだ授業が始まらないので、少し実感がありません。

 

最近は愛犬モフとの散歩も汗ばむほどになってきました。

でも、景色がすっかり春になり、散歩が楽しくなりました。

我が家の近くに平和公園があり、そこには桜の園と名付けられた公園があります。

今は葉っぱと花が半々になりましたが、散り始めだった先週末は車が渋滞するほどの人出でした。

 

実は私は桜が嫌いではありませんが、大好きという訳でもありません。

だからなのかもしれませんが、桜だけよりも何かと一緒に咲いているのを見るのが好きです。

確かに川沿いにずらっと桜も奇麗だと思いますが、山中で新緑に囲まれた桜を好みます。

散歩コースの平和公園は、桜満開になる少し前にモクレンやユキヤナギ、ヤマブキなどが饗宴して、

それはもう綺麗で思わず足を止めてしまいました。

 

やっぱり何でもいろいろあるのがいいですね。

いかがでしょうか?

 

| - | 18:28 | - | - | - | - |

チーム力

職場で、新しいプロジェクトがスタートしておよそ1年が過ぎました。


昨年は、発達に気がかりを持つ親子のサロンを開催したり、児童精神科医師による講演会を企画しました。

始まったばかりの1年でしたが、この1年で、これから活動を続けていく為の土台が少し固まってきたように感じます。


プロジェクトのメンバーは職業もそれぞれで、年代も違っています。子どもの発達支援に関わる仕事をしている人もいればそうでないメンバーもいます。最初は発達障がいって?発達支援って?という勉強会から始め、話し合いをしてきました。
月1回のミーティングは、子ども同伴で賑やかです。メンバー同士もそうですが、子どもたちも一緒に遊ぶ時間を重ねることで、関係性がより強くなってきたように感じられます。一緒に遊ぶのが嬉しくてたまらない・・・っていう感じです。

 

始めの頃、いろいろなメンバーがいることで斬新な意見が出ることもあって、それも楽しいことだったり、意見を共有するのに時間がかかることもありましたが、最近は、その関係性がいい具合に機能しているようになってきました。

 

一人一人がそれぞれの持ち場を生かす働きをすることで、一つ一つの大切な部分となって、全体を一つのものに形づくることができるようになってきているのでは、と思います。
できることは違っていても、皆がそれぞれの力を出しきって関わること、まさにチーム力です。

 

このプロジェクトは、強いリーダーに引っ張られてここまで来たのではなく、チームが一人一人の力を結集し、知恵を出し合って
ここまで来ることができました。そのことは、多面的な視点を持つメンバーたちがいたからそこ、生まれてきた成果と言えます。

 

サロンでは、近隣の子ども学科の学生たちが、託児ボランティアに加わってくれています。若い学生の存在は、託児ルームを明るくしてくれる存在です。そして何よりも、学生にとっても、専門分野のスキルを磨く良い機会になっています。

 

発達に気がかりを持つ子どもとその保護者が集える場所づくりとして始まったプロジェクトですが、親が一人で子育ての悩みやストレスを抱かえこまず、発達に気がかりのある子どもを地域全体で育てていく働きをこれからも目指していきたいと考えています。

 


それにしても、チーム力って、本当に心強いものですね・・・・。

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